JNetHack FHS patchを試してみた その1
墓堀ニュースを見ていたらJNetHack FHS patchの正式版が出たとのことなので急遽試してみることに。ディアボロは省力運転。
さて、まあ勝手が分からないのでvanilla NetHackで強キャラであるところの[V]alkyrieで始めた。
なんだかインベントリの表記が見慣れない。えーとbrassもこうなんだっけ?個人的には中括弧でなく大括弧の方が好みだがどうでもいいのでさておく。いざとなれば適当にソース書き換えればいいことだし。
最初のうちは攻略情報は本家wikiにのみ頼ることにする。以下雑感。
- 鋼鉄製の竹矢なるものを発見。鋼鉄製なのか竹製なのかはっきり(ry まあ、英語では単に ya なんだろうけども。
- #annotateのせいで#adjustが入力しにくい…#annotateした階、および特殊階一覧が^O*1で見れる模様。この機能はうれしい。
- ゾンビの種類がやけに増えている。イモリとか猫とか。猫ゾンビはやはり最初のうちは手強い。
- 撒き菱の罠(ダメージ+
減速劣脚)、金ダライの罠(ダメージ+眩暈)発見。地味に嫌。 - 「淡く光る」「輝く」「ルーンの描かれた」などのprefixが付いているアイテムがちらほら。どうやら修正値が+0でないアイテムらしい。
- 「エウタトゥス・エノトゥスという名の黒曜石製の斧」を発見。アーティファクトらしい。
- 祭壇での#offerで「グングニルという名の黄金製の槍」を授かる。
ミュルニールは優先アーティファクトではなくなったようだ。ミュルニールが最初に授かることもある。- こちらも攻撃時に雷撃が付く模様。
グングニルTUEEEEとか思ってたら鉱山街の洞窟オーガの群れに17ダメージくらい食らって死んだ。いまいち新モンスターの脅威度が分からない。
なかなか楽しそうなのでぼちぼちやってみる。
*1:または#overview。これまた#offerと頭文字がかぶっててめんどい